冬の寒いゴミ出しには「冬はサンダルを履け、、、」SUBUのベーシックサンダル「ORIGINALS」があまりにも秋冬にパーフェクトな件について。

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引用: 正規商品 [スブ] SUBU サンダル スリッポン おしゃれ 外履き スリッパ ...

こんにちは。元靴屋店です。

靴屋で働いていて冬のサンダルって売れるのか、、、?っていつも思っていたんですけど、色々と人生経験を積むと冬のサンダルは必須だと感じるようになりました。

冬のサンダルって「モズ」「クロックス」など意外にも多くのブランドが展開しているのですが、その中からここでは「SUBU(スブ)」のサンダルを激おすすめ。

ここではスブのサンダルの一番の売れ筋シリーズでありベーシックラインでもある「ORIGINALS」を、徹底的に解説していきます。

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SUBUの冬サンダルの特徴を紹介していけ、、、

冬にサンダルが必要か?と思う人も多いかもしれませんが、、、、

朝のゴミ出しに

スーパーやコンビニなどちょっとの距離を歩くのに

外は雪や雨がない状況でサッとっ履きたいときに

などなど意外にも履く機会が多い冬サンダル。その中でもスブのサンダルは突出しておすすめです。

ではなぜおすすめなのでしょうか?

①テフロン加工の強いアッパー

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アッパーには汚れや摩擦に強いテフロン加工を施したアッパーを採用。

そのことにより、冬にちょい使いだけではなく、秋や春先のアウトドア活動・普段履きまで活躍の場を広げることが可能です。

また、少しの雨や雪ならば弾いてくれるのも嬉しいポイントです。(完全防水ではありません。)

②内側はふかふか起毛素材

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内側にはふかふかの起毛素材を採用。

さらにインソールは4層構造のクッションインソールなので温かさだけではなく、クッション性と包み込むようなフィット感を実現しています。



③滑り止めつきアウトソール

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スブのアウトソールは分厚くグリップがきくアウトソールを採用。

冬の路面は勿論ですが、雨あとの濡れた路面においても高いグリップ性を発揮します。

豊富なカラーバリエーション

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スブのサンダルはいくつかシリーズがあり、ここで紹介したオリジナルスのベーシックモデルにおいても多くのカラーを展開しています。

デザインによっては価格が上がりますが、気に入ったモデルをみつけてみてはいかがでしょうか??

デメリット面は??

冬のサンダルとして非常に優秀なスブのサンダルですがデメリットの面についても紹介。

①価格が高い、、、スブのサンダルには「ORIGINALS」「CONCEPT」「NANNEN」「VAMP」「RE:」「amp」などのシリーズがありますが、ここでご紹介した日常使いで使えるベーシックな「ORIGINALS」においても価格は五千円を超えます。

冬だけのチョイ履きだけで考えるのは少しコスパが悪いかも?

②サイズがアバウト、、、様々な種類があり高性能を誇るスブのサンダルですが男女兼用でサイズレンジが6種類しかありません。

幅広いシーンで履きたい場合にしっかりフィットできない不安は、人によっては大きなデメリットになりえます。

※(00)20-21.5cm/(0)22-23.5/(1)24.0-25.5cm(2)26.0-27.5cm(3)28-29.5cm(4)30-31.5cm




デメリットを踏まえた上で元靴屋店員の見解は?

冬のサンダルにおすすめのスブのサンダル。価格面やサイズ面でのデメリットがあるのは間違いないのですが、冬のチョイ履きサンダルにおいてはスブ一択と言っていいほどにに優れています。

その理由を説明しいていきます

①記載されている機能以上の高機能を実感しているユーザーが多いこと

ユーザーの評価をみていくと「外反母趾でも包み込まれるフィット感で痛くない」や「店頭で試して、気持ち良すぎて購入に至った」など、実際に履いた瞬間から高い機能性を感じる人が大半です。

価格面はたしかに高いのですが、メーカーのHPをみても最新モデルにおいても売り切れが続出していたり、、、

一度履いたらやめられないので、リーピーターが続出しているのです!



②アッパーの素材の性質上手入れが比較的楽で長く使えること

テフロン加工をほどこしているので、摩擦や汚れに強いだけではな、汚れも比較的落としやすいので手入れが楽なのもおすすめの理由です。

また防水スプレーとの併用も可能ですので、より長く幅広いシーンでの活躍も見込めます!

サイズ感は?履き心地は?ユーザーの評価を解説していく!

最後に実際に購入した人のレビューから気になった評価を解説していきます。購入の際の参考にしてみてください!

[サイズ感について]

足幅が広い人は分厚い靴下を履くなら少しキツい?、普段23.5サイズ。、普段は23.5か24で冬は靴下をはくので1のサイズを選びました。「少し大きかったかな」、普段23.0~23.5を履いているのでレビューを見ながらサイズ0を購入。履いた感じはちょうど良かった。最初履き口が少し窮屈だが履いていくといい感じに馴染んでくると思います、ジャストサイズを買ったが、つっかけて履くので1つ上のサイズでも良かったかな(参考元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/286935_10002505?sort=3#itemReviewList

サイズ感は内側が結構モフモフなので最初はきついみたいですが慣れてくるようです。規格の作りは(0)22-23.5の場合、23.5cmの大きさ(端サイズ)に「ピッタリ」で合わせているみたいです。

なので、普段「21.5cm」「23.5」「25.5cm「」「27.5cm」「29.5cm」の端サイズを履いている人は選び方が難しいですが、

履きなれるまできついこと

縦幅にほぼ余裕がないこと

から足幅が広い方は一つ上のサイズに切り替えることをおすすめします。




[履き心地について]

足底の圧が分散されて痛みもだいぶ軽減された、「靴底のゴムが少し重い。」「起毛のインソールが滑る」履き心地は柔らかくてよい、室内用としては靴底が重いので不向きだと感じました、底面が固く足裏に沿って曲がらない、底もしっかり厚みがあり寒くない(参考元:https://review.rakuten.co.jp/item/1/286935_10002505?sort=3#itemReviewList

靴内の柔らかさが良いというレビューが多く見受けられます。冬のサンダルとしては高額かもしれませんが、足の健康を考えたらコスパ面においては良いのかなと

一方で靴底がしっかりしていすぎて重かったり屈曲性のなさのレビューも。

屈曲性があるなしは一長一短なところもあり、、、

屈曲性が高い、、、歩きやすく快適一方で、地面からの突き上げのダメージが大きい

屈曲性が低い、、、歩きにくい一方で、地面からの突き上げのダメージを抑え路面状況の悪い場所においても快適に歩ける

という特徴があります。スブのブランドのコンセプト的に、アウトドアの機能性に寄ってますので、底がしっかりしているのは当たり前であり注意すべきポイントでもあります。

また靴底に厚みがあるので底冷えがしにくい反面、室内履きには非常に不向きです。

まとめ

スブの冬向けのサンダルはリピーターも続出するほど人気のアイテムです。ただ、コスパが良いかと言われると私自身は相応の機能をもった靴だと感じました。

しかし、活躍の場をもっと広げれば、人に寄っては高コスパにもなり得る靴だとも思います。

メリット・デメリットを見極めて購入することをおすすめします!

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