こんにちは。にわかではありますが、イエモンが大好きな私です。
イエモンの歌詞がかっこよく優れていてエロくて意味分からないのはファンの間では周知の事実ではありますが、ここでは「ブリッジ」の部分に注目。
ブリッジとは、最も盛り上がるサビに入る前の部分で、音楽にはあまり興味ないので詳しくは分からないので先生に聞きました。
・曲の構成要素の一つで、主にAメロとサビの間に挿入される、メロディや雰囲気が変化する部分を指します。
ということらしいのですが、諸説あり、、、
・ラストサビや間奏の前に初めて出てくるパート
・3部構成においてのBメロ
・1番と2番をつなぐときの短いフレーズ
(参考サイト:https://nemokalog.com/bridge-report/)
などなど諸説ありますが、ここではインパクト大のサビに入る前の短いフレーズを「ブリッジ」としています。
聖なる海とサンシャイン:人が「海」に「戻」ろうと流すのが「涙」なら
いきなりMAXのやつきちゃいましたが、やはりこの言葉遊びと最後のサビに行く高まるメロディはたまりません。
絶頂モンですが。
もうご存知だとは思いますが、、、、
人が海(氵[さんずい])+戻る=涙
という意味が込められています。
淡い心だっていって言ってたよ:どうして大切と言う字は大きく切ないのかな
薄暗い感じの曲で聞く人を選ぶかもしれませんが、ここのブリッジからのラストサビだけでも十分に聞く価値あり。
しかしまぁ、気付いたら気になってしまう言葉をよく見つけるよなぁと感心してしまいますな。
太陽が燃えている:いくつもの涙をこらえながら、いくつもの夜をこえて、生きていられるだけの愛が必要だから
説明不要!!最後のバチコリ痺れるサビにはこれしかないないだろうという歌詞。かっこよすぎます。
吉井さんの解散前のイエモンの曲って、人を励ますとかって曲は全然なくて、「エロ」と「ドラッグ」とかダークな歌詞が多い気がするんです。(個人的な感想です)
そんなダークなイメージの中でこの爽やかでかっこいいブリッジはやっぱ痺れますね。
ALRIGHT:何よりもここでこうしてることが奇跡と思うんだ、命はいつか絶えるだろうだけど最高の出会いが、月日は流れて、力を集めて、一つに集めて
活動再開からのこの歌詞は、グッときますよね。吉井さんソロ時代を経てちょっと歌詞も変化したというか。
「バンドの再生と日本の再生を歌った楽曲」ということなので、ちょっと私の解釈とは異なりますが、やはりイエモン復活にふさわしい歌詞ではないのでは!!
プライマル:君の名はこの僕に何を残したい思い出は重荷になると言う、、、
活動休止前の曲。なのでライブで歌われたことは確かなかったはず。そして活動開始の一発目の曲がこのプライマル!!
この歌詞は休止前とライブ一発目に聞くのとでは心境が大きく変わる歌詞ではないのでしょうか。
この曲を理解するのは難しい!!もう、吉井さんの苦悩だらけの曲って感じかと。
シングルの写真をみても分かる様にエロを匂わせる歌詞がある一方で、明るい曲調とは違う悲しい歌詞、青春を感じるような歌詞、言葉遊びを感じる歌詞であったり。
つまり何が言いたいかと言うと、吉井和哉が全部つまった最高の曲ってことですね。。

