万能すぎるアウトドアシューズ3選!アウトドアフィールド以外にもタウンでも…派生が多いモデルをご紹介!

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アウトドアシューズは様々な場面に派生する…こんなシューズは初めて!

アウトドアフィールド意外でも幅広い活躍を見せるアウトドア系のシューズ。

注目度が高かった時は、人気のスニーカーブランドがアウトドアシューズを発売していた程、注目度が高く、普段履きでも多くの人がアウトドア系のシューズを愛用していました。

今はアウトドア系ファッションの流行も落ち着き、多くのスニーカーブランドはアウトドア系のシューズの販売を辞めてしまいましたが、それでもアウトドア系ブランドから発売されているシューズは未だに人気です。

アウトドア系のシューズが普段履きでも人気な理由は、アウトドアフィールドにおける機能性・デザインがタウンでも高い活躍ができる事、幅広い場面で活躍できる万能性を持ち合わせていた事にあります。

そこでここではアウトドアフィールド意外でも活躍できる万能なアウトドアシューズを3つご紹介します。

万能性が高いシューズをご紹介するので、ハイキングやタウンを中心としたアイテムを3つ厳選しました。

アウトドアフィールドでも、タウンでも幅広く活躍できるスニーカーをお探しなら、是非ここでご紹介するアウトドアシューズを参考にして下さい!

独特な配色とスタイルがかっこいい!「メレル・カメレオン」

メレル・カメレオンの画像
(引用:メレル レディース カメレオン8 ストーム ゴアテックス 全5色 (MERREL…

ハイキング等のライトアウトドアシューズで高い人気を誇る「メレル」。そのメレルのシューズの中で、特に高い万能性を持ったモデルが「カメレオン」です。

カメレオンはヴィブラムソールと、高い防滑・防水性で有名なゴアテックスを搭載した、ハイキング・フェスで高い人気を誇るモデルです。

以前までカメレオンのアウトソールのグリップ性は、濡れた岩場やマンホールで滑る傾向がありましたが、最新のモデルからはグリップの問題も修正されています。

アウトドア要素をいれつつも独創性に優れたスタイルと配色ですが、デザインは案外シンプルで幅広いコーデに対応。カラーの展開も多く個人に合わせた選び方も可能です。

フェス・キャンプ等のアウトドアフィールドを中心に、ハイキングは勿論、タウンや困った時のチョイ履きにも活躍が見込めます。

最もタウンで活躍できる「キーン・ジャスパー」

キーン・ジャスパーの画像
(引用:キーン ジャスパー KEEN Jasper メンズ スニーカー シューズ 靴 ト…

クライミングシューズをモチーフに作られた、ホールド性が高いフィット感抜群のアイテムです。

キーン・ジャスパーの特徴はタウンでも十分に使える高いデザイン性と、高い履き心地を実現するサポート性にあります。

スマートでスタイリッシュなクライミング系のスタイルに、アウトドア系要素とタウン系要素を合わせた万能なモデルで、アウトドアでもタウンでも足元をかっこよく演出。

長時間歩いていても不調が出にくい設計をしており、アウトソールのサポート性も高く、一日履いていても快適に過ごす事も可能です。

アウトドア系のシューズの中では若干アウトソールが薄めなので、普段履きを中心に、キャンプやフェス等のライトなアウトドア活動で人気です。

またフィット感が高く履きやすいので、立ち仕事やウォーキングシューズとしても使うユーザーも見受けられます。

コスパ最高のブランド「コロンビア」から「セイバー フォー ロウ アウトドライ」

セイバーフォーロウアウトドライの画像
(引用:コロンビア Columbia レディース トレッキングシューズ セイバー フォー…

デザイン性とコスパ共に優れたアウトドアブランド「コロンビア」。

コロンビアはアウトドアシューズは勿論、アウトドアシューズの機能を取り入れた季節物のシューズやスニーカーもしっかり作っているので、目的に合わせた幅広い選び方ができるのも魅力の一つではないのでしょうか。

そんな選び方しやすいブランドですが、両方共に高水準で活躍できるのが「セイバー フォー ロウ アウトドライ」です。

コロンビア独自の機能「アウトドライ」で高い防水・透湿性を実現し、「テックライト機能」で優れたクッション性と軽量性を実現。

デザイン性はコロンビアらしいアウトドア要素をしっかり採用しておりながら、シンプルなスタイルなので幅広いコーデに自然に馴染みます。

ハイキングのアウトドア活動を中心に、ライトなアウトドア活動(キャンプ・フェス)、フィッシングにも対応。

タウンでもアウトドア系のコーデとの相性が良く、ローカットかつシンプルな設計なので年間通してカジュアルなコーデとの相性も良いのではないのでしょうか。

どこまでアウトドアシューズは代用できる?

ここではアウトドアフィールドやタウン等で使える幅広いアウトドアシューズを3つご紹介しました。

ご紹介した通りアウトドアシューズはアウトドアシーン意外でも使う事ができる万能なシューズです。しかしそれは、シーンや用途に合った専門性が高い靴を使うのが一番良いというのが前提の話です。

そういった前提を踏まえた上で、次はアウトドアシューズはアウトドアシーン意外でどこまで代用できるかご紹介していきます。

[タウンシーンで]
タウンでは気軽でおしゃれなスニーカーや、足元にインパクト与えかっこいいイメージを与えるブーツが人気ですが、アウトドアシューズも日常使いで使う事ができます。スニーカーとブーツの間の様なアイテムなので、使いやすくおしゃれで尚且つ歩きやすい!
[散歩や旅行先で]
滑りにくく、防水・防滑効果があるアウトドアシューズはウォーキングシューズに近い機能を持ち合わせているので、散歩や旅先で活躍できます。アウトソールの突き上げが激しいので本格的なウォーキングには不向きですが、キーンのジャスパーやメレルのジャングルモック等は、突き上げが少なくフィット感が高いので、ウォーキングシューズとして代用している人も。
[冬のシーンで]
高い防水・防滑性に、様々なシーンの路面で高いグリップ性を発揮するアウトドアシューズは、冬のスノトレシューズとしても高い活躍を見込めます。実際に靴屋では、冬になるとアウトドアシューズをスノトレ系として提案する事も。
[レインシューズで]
アウトドアシューズの中には、雨の侵入を完全にシャットアウトする「ゴアテックス」を採用している事がありますが、完全防水ではなくても、ちょっとした雨ならばレインシューズとして代用する事が可能です。滑りにくさを実現しているモデルが多いのですが、濡れたマンホールやグレーチング等では逆に滑りやすい場合があるので注意です。
[立ち仕事で]
滑りにくく歩きやすいので立ち仕事をする人の足元をサポートする事も可能です。防水・透湿性が高いので、外からの水をしっかりブロックしますし、足元の体温調節がしやすいので、多くの立ち仕事をする人の足元を快適にサポートします。

[最後に]

ここでは万能で使いやすいアウトドアシューズと、アウトドアシューズの万能性についてご紹介しました。

基本的にアウトドアシューズはアウトドアのフィールドで使うアイテムなので、冬用のシューズがあるのならそちらを履いた方がいいですし、ウォーキングシューズがあるならウォーキングの際はそちらを履いた方が良いです。

ですが、アウトドアシューズは様々なシーンで使えるのも事実ではあります。多様性を求めるスニーカーや靴をお探しなら、アウトドアシューズを是非チェックしてみて下さい。

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