ウォーキングシューズ”ではない”けど、ウォーキングシューズ”としても”使えるアウトドアシューズ3選!

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アウトドアシューズとしてもウォーキングシューズとしても…

こんにちは。元靴屋店員です。ウォーキングをする際に重要なアイテム「ウォーキングシューズ」。

ランニングシューズでウォーキングをする人もいますが、安定性やクッション性などの機能面を考えると、ウォーキングシューズでウォーキングをする方が圧倒的におすすめといえます。

しかしながら、どうしてもデザイン性が地味でイマイチ…と感じてしまう人もいるのではないのではないのでしょうか。

そこでここでは、ウォーキングシューズの代わりになりうるおしゃれなシューズをご提案いたします。

それが「アウトドアシューズ」です。アウトドアシューズには「ハイキングシューズ」「本格的なトレッキングシューズ」「キャンプやフェスで活躍するアウトドアスニーカー」の種類があります。

その中でも、ハイキングシューズ等のライトな部類のアウトドアシューズは、、、

高いグリップ性能と安定性

高いクッション性

防水・透湿性

の機能が備わっており、ウォーキングシューズに備わっている機能とかなり似ています。

さらにアウトドアシューズはデザイン性にも優れており、普段のウォーキングは勿論、普段履きでも自信を持っておすすめする事が可能です。

そこでここでは、ウォーキングシューズの代わりになれる、デザイン性・機能性が備わったアウトドアシューズを3つご紹介します。

特に女性の方は男性に比べ筋力や骨格が弱く、パンプスなど履きにくい靴を履く機会が多いので注目してみてはいかがでしょうか!

ウォーキングシューズとしてもおすすめのアウトドアシューズ①:キーン・ジャスパー

キーン・ジャスパーの画像
(引用:キーン ジャスパー KEEN Jasper ウィメンズ レディース スニーカー …

クライミングシューズをモチーフにしたキーンのロングセラーモデルです。

足を包んでくれるようなホールド性と、広範囲の紐で締め付ける作りで、長時間歩いてもどの足の部分にも疲れや不調を出にくくしています。

アウトソールはアウトドアシューズの中では比較的薄いので、通常のウォーキングにおいても非常に使いやすく、2種類のラバーによる構造的なサポートを受けれるので、本来の屈曲性をしっかりサポート。

メンズ・レディース共にカラー展開が豊富で、自分の好み合った選び方が出来るのも嬉しいポイントといえます。

とにかく履きごごちがいいです。革の撥水もしっかりしています。ただステッチの糸が撥水ではないので、そこだけは水を弾かずに濡れます。(引用:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1KDCQZU22KMEK/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B0035V80V2

サイズ感が小さめなので、いつものスニーカーのサイズ又は0.5cm+をおすすめします。防水ではないので注意が必要です。サポート性があり、おしゃれで歩きやすいのでタウンを中心に活躍できそうです。

ウォーキングシューズとしてもおすすめのアウトドアシューズ②:メレル・ジャングルモック

メレル・ジャングルモックの画像
(引用:【10/20限定!楽天カードで14倍】【返品・サイズ交換可】メレル ジャングルモ…

1998年に発売されて以来、多くのユーザーから高い評価を受け続けている「メレル・ジャングルモック」。

モックシューズの原点であるジャングルモックは、ブーツ作りで築き上げた技術が詰め込まれたアウタースポーツシューズです。

スポーツにおけるリラックスシューズとして開発されたモデルですが、「アーチサポート」「メレル独自のクッション機能」「メレル独自のグリップ機能」で、快適な歩きやすさを実現。

アウトドア感が少なめで自然にウォーキングシューズとして取り入れられるのも嬉しいのもおすすめポイントです。

履きやすかったので購入して履き続けたら他の靴が履けなくなった。私もリピーターになり今回で3足めになります。時々他の人が履いているのを見るとうれしくなります。現在はそのくらいこの靴を気に入っています。私は毎日2万歩いていますが全然疲れません。そのくらい履きやすいです。。(引用:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R10J0AXC0X4K67/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B000K80ATI

サイズ感が小さめなのと、雨の日のマンホールが滑りやすいのに注意が必要です。

メレルの靴全体に言えるのですが、アウトソールが雨に濡れた岩場やマンホールの上では滑りやすい傾向にあります。

最新のカメレオンなどのモデルは改善傾向にありますが、一部品番はまだ注意が必要です。

ウォーキングシューズとしてもおすすめのアウトドアシューズ③:コロンビア・セイバー フォー ロウ アウトドライ

トレッキング シューズ セイバー フォー ロウアウトドライの画像
(引用:コロンビア Columbia トレッキング シューズ セイバー フォー ロウ ア…

コスパ・デザイン性共に高いアウトドアブランド「コロンビア」。コロンビアのアウトドアシューズの中で、ウォーキングにもおすすめなのが「セイバー フォー ロウ アウトドライ」です。

こちらのハイキングシューズは、アッパーに通気性に優れたメッシュ素材を採用しながらも、高い防水・透湿性を実現しています。

ミッドソールにはクッション性のあるテックライトを採用し、グリップ性と安定性に優れたアウトソールを採用。

ハイキングやフィッシングのアウトドア活動は勿論、タウンや砂利道などの足元が悪いウォーキングシーンにもおすすめです。

ワイドモデルも発売されているので、ゆったりとした履き心地を求める人はワイドモデルがおすすめ。

アウトドアシューズをウォーキングシューズとして使う際の”デメリット”も理解しよう!

ここではウォーキングシーンにも使えるおしゃれな「アウトドアシューズ」をご紹介しました。

ウォーキングシューズに近いモデルをご紹介しましたが、やはり分野が違う為デメリットも存在します。デメリットは、、、

クッション性が物足りない

グリップ性が強すぎる

歩行推進の機能が若干異なる

という3つのデメリットがあります。

ウォーキングシューズは真っすぐ全体の体重をかけて歩く事を想定して作られているので、不安定な道をあるく事を想定されたアウトドアシューズとは、歩行推進機能が若干異なりますし、クッション性も劣ります。

またグリップ性が強すぎて、突き上げが激しく足の裏が疲れる事もあります。

ここでご紹介したモデルはタウンでも歩けるように想定しているので、グリップ性はそこまで気にはならないと思いますが、クッション性と歩行推進機能の差は若干ですが異なります。

しかしながら、砂利道など足元が悪い場所を歩く場合もあるなら、ここでご紹介したようなモデルが活躍します。

長時間の本格的なウォーキングや、旅行の際に長く歩く場合はあまりおすすめできませんが、デメリットを理解した上でライトなアウトドアシューズをウォーキングシューズして使う事は十分に可能といえます。

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